火力発電
日本では主に「火力発電」で電気が作られているよ。
天然(てんねん)資源(しげん)である石炭や石油などを燃(も)やして
水を温めるとそこから蒸気(じょうき)が発生!
その蒸気(じょうき)がタービンという大きな機械(きかい)を回して
電気を作っているんだ。
水力発電
山の奥(おく)地にあるダムなどで
水が高いところから低(ひく)い所へ流れていく力を利(り)用して
水車がグルグル回ることで電気を作っているよ。
この水車には発電機(き)がつながっているんだ!
ダムでためた水は発電に使われると
再(ふたたび水路を通って川に戻(もど)されるよ。
これが「水力発電」の仕組みだよ!
原子力発電
ウランという燃料(ねんりょう)を使って発電をしているのが「原子力発電」だよ。
原子炉(ろ)と呼ばれるボイラーのような設備(せつび)のなかで
ウランの原子核(かく)が分裂(れつ)することによって
大きな熱(ねつ)のエネルギーが発生し
そのエネルギーで蒸気(じょうき)を作って
タービンを回して発電するんだ!
自然エネルギー発電
太陽光発電や風力発電、バイオマス発電、地熱(ねつ)発電など、
発電にはたくさんの種類(しゅるい)があるんだ!
エネルギーは大切に、エコを意識(いしき)しようね!

