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2026.7.15

発電にはどんな種類があるの?

 

 

火力発電


日本では主に「火力発電」で電気が作られているよ。

天然(てんねん)資源(しげん)である石炭や石油などを燃(も)やして

水を温めるとそこから蒸気(じょうき)が発生!

その蒸気(じょうき)がタービンという大きな機械(きかい)を回して

電気を作っているんだ。

 

 

水力発電


山の奥(おく)地にあるダムなどで

水が高いところから低(ひく)い所へ流れていく力を利(り)用して

水車がグルグル回ることで電気を作っているよ。

この水車には発電機(き)がつながっているんだ!

ダムでためた水は発電に使われると

再(ふたたび水路を通って川に戻(もど)されるよ。

これが「水力発電」の仕組みだよ!

 

原子力発電


ウランという燃料(ねんりょう)を使って発電をしているのが「原子力発電」だよ。

原子炉(ろ)と呼ばれるボイラーのような設備(せつび)のなかで

ウランの原子核(かく)が分裂(れつ)することによって

大きな熱(ねつ)のエネルギーが発生し

そのエネルギーで蒸気(じょうき)を作って

タービンを回して発電するんだ!

 

自然エネルギー発電


太陽光発電や風力発電、バイオマス発電、地熱(ねつ)発電など、

発電にはたくさんの種類(しゅるい)があるんだ!


エネルギーは大切に、エコを意識(いしき)しようね!